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雑穀米〜古代米・黒米〜種類:イネ科イネ属

黒米は玄米の色が黒い色でぬか層に紫黒色計色素を含んでいる米です。黒色はポリフェノール「アントシアニン」の色です。

精白してぬかを取り除くと、白米のような色になります。モチ種とうるち種があります。

炊き立ての黒米は甘い香りがして、噛めば噛むほど甘味が増し、黒米だけでも美味しく食べることができます。

高価な雑穀米ですが、白米に混ぜても香ばしく、紫色の見た目にも美しい色に炊き上がります。

雑穀米「黒米」の栄養素〜ポリフェノール「アントシアニン」

黒米は中国では「薬米」といわれ、滋養強壮、栄養食品として用いられてきました。

他には胃腸を丈夫にしたり、造血作用や、肌を滑らかにする、髪の毛を黒くして若返りの効果があるとされ、楊貴妃も美容のために好んで食べたといわれています。

黒米に含まれるアントシアニンは、ポリフェノールの一種で、ブラックベリーやブルーベリーなどにも含まれます。

アントシアニンは強い抗酸化作用を持ち、老化や発がんの危険因子となる体内酸化を抑制する働きがあります。

血圧を下げる作用や、血管を保護するので動脈硬化の予防にもなります。

また最近では、黒米に水溶性ジアニジンと強心配糖体が含まれるので、妊婦のための栄養食品としての根拠が実証されたようです。

雑穀米〜古代米・赤米〜種類:イネ科イネ属

赤米は玄米の色が赤褐色でぬか層に赤色の色素を含む品種です。赤米を精白してぬかを取り除くと白っぽい色になります。

野生稲のほとんどは赤米で、モチ種とうるち種があります。

赤米だけで炊くと、タンニンの渋味成分があり、粘り気も少なくパラパラしているので食べにくいのですが、白米に混ぜて炊くと、全体に薄くピンク色になって見た目も鮮やかになり、食べやすくなります。

雑穀米「赤米」の栄養素〜ポリフェノール「タンニン」

雑穀米【赤米とタンニン】

赤米のぬか層に含まれる赤色の色素タンニンはポリフェノールの一種で、渋味があります。

ポリフェノールは抗酸化作用があることで、生活習慣病の予防などとして注目を浴びている物質です。

赤米に含まれるタンニンには、過酸化脂質の生成を抑える作用があり、老化防止効果が、また発ガン抑制作用もあるといわれています。

また、赤米には体を温める効果もあるので、冷え性の改善にも役立つとされています。

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